アルコールと喫煙

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みなさん、年末年始に向けてお酒を飲む機会が増えていませんか?

今回のブログのテーマは
年末年始を迎える前に知っておきたい!『お酒の適量』と『タバコとのWリスク』 です。

忘年会や新年会など、これからの季節はついお酒が進んでしまいがちです。 健康的に過ごすための正しい知識と対策についてまとめました。

今月のポイント

1.すぐにわかる飲酒リスクチェックと「お酒と上手につきあう5箇条」

お酒の適量は「杯数」ではなく「純アルコール量(g)」で把握することが重要です。

まずは資料内の「AUDIT−C」でご自身のリスクをチェックしてみてください。 また、悪酔いや二日酔いを防ぐため、空腹での飲酒を避け、お酒と同量のお水を飲むなど、5箇条を意識しましょう。
2.知っておきたい「お酒 × タバコ」の相乗リスク

お酒とタバコが合わさると、単体よりも健康リスクが跳ね上がります。

血圧上昇と血管収縮が重なることによる心筋梗塞や脳卒中の危険性が約2〜3倍になるほか、アルコールで傷ついた粘膜からタバコの有害物質が吸収されやすくなり全身のがん発症リスクを押し上げます。
3.「加熱式タバコ」の誤解と、保険が使える禁煙治療

「有害物質が少ないから安全」というわけではなく、加熱式タバコも受動喫煙を含め健康への悪影響は否定できません。

実は2020年から、加熱式タバコも健康保険を使った禁煙治療の対象となっています。 条件を満たせば、タバコ代約1〜2ヶ月分の費用(自己負担3割)で、医師のサポートを受けながら無理なく禁煙を目指せます。

資料内の健診基準値も参考にしながら、ご自身の生活習慣を一度振り返ってみましょう。

※弊社保健師と監修医師の意見のため、御社担当産業医と見解が異なる場合もあります。

参考資料:アルコールと喫煙(PDF)

 

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