ブログ / Staff blog




産業保健サービスでは、
東京港区・渋谷区・中央区・札幌・大阪を拠点に
企業様の産業医・ストレスチェック実施などをサポートしております。
みなさん、年末年始に向けてお酒を飲む機会が増えていませんか?
今回のブログのテーマは
年末年始を迎える前に知っておきたい!『お酒の適量』と『タバコとのWリスク』
です。
忘年会や新年会など、これからの季節はついお酒が進んでしまいがちです。
健康的に過ごすための正しい知識と対策についてまとめました。
お酒の適量は「杯数」ではなく「純アルコール量(g)」で把握することが重要です。
まずは資料内の「AUDIT−C」でご自身のリスクをチェックしてみてください。お酒とタバコが合わさると、単体よりも健康リスクが跳ね上がります。
血圧上昇と血管収縮が重なることによる心筋梗塞や脳卒中の危険性が約2〜3倍になるほか、「有害物質が少ないから安全」というわけではなく、
加熱式タバコも受動喫煙を含め健康への悪影響は否定できません。
資料内の健診基準値も参考にしながら、ご自身の生活習慣を一度振り返ってみましょう。
※弊社保健師と監修医師の意見のため、御社担当産業医と見解が異なる場合もあります。

参考資料:アルコールと喫煙(PDF)