新型コロナウイルス感染症と戦うための説明書
情報を選別して正しく怖がろう
テレビをつけても、ネットを開いても、
常に新型コロナウイルスの情報があふれ、
不安な気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。
自宅にこもっていれば安心だけど、生活するには外出もしなければ ならない。
「今あの人が触った商品、棚に戻したよね。」
「スーパーで並んでいたら、後ろの人すごく距離が近いなぁ…。」
「エレベーターで他の人と一緒になってしまった。」
たまの外出でも他人の行動が気になり、 これでは心が休まりませんよね。
新型コロナウイルスに関しては、未知の部分も多く、
これをしていれば100%安心!というものはなかなかありません。
ですが、少しでも不安を軽減し、日常生活を送るためには
今わかっている情報を正しく知り、活用することが大切です。
混乱時期は情報によっては不安の増長、根拠なき希望的観測による誤った行動の助長など、
望ましくない結果に結び付きやすくなります。
私たちは産業保健の専門家集団として、皆様にできる限り科学的な情報をお届けするため、
所属産業医の見解や監修を依頼し、また情報元も信頼できる発信源のご案内に尽力しています。
監修ではじかれた表現や科学的根拠が乏しい情報は排除すると、
思わず飛びつきたくなる情報は多くはありませんが、どうかご理解下さい。
さて今回は、当社顧問医から推薦を受けた、諏訪中央病院の 玉井道裕先生 の資料をご紹介します。
イラスト付きでどなたにもわかりやすく新型コロナウイルス感染症を解説しているので、是非ご覧ください。
諏訪中央病院の玉井医師が イラストを添えて分かり易く説明しています(随時更新)http://www.suwachuo.jp//info/2020/04/post-117.php
※諏訪中央病院の許可を頂いて掲載しています。
快くご承諾いただいた諏訪中央病院 並びに玉井道裕先生に深謝いたします
皆様が少しでも安心して日常が送れますように。